2016.12.02 17:24|ブログ
住医学研究会の野々部です。
今日もお疲れ様でしたm(__)m

今回で3度目のブログになります。

実は前回のブログでは何枚か使用できない画像もあり、
使える画像と使えない画像を日々研究しています(笑)。

家のことについて話を聞いていると、
割合と高い頻度で「土地の購入で悩んでいる」
という話をよく聞きます。


土地 

よく土地は水物とか言ったりしますよね。
購入する方の運も大きく関係している気がします。

いいなと思っていた土地を何となくやめたら
その1週間後にもっといい土地が見つかったとか。

逆に、まったく土地が見つからないまま1年が過ぎてしまったりとか。

以前、とある方に土地の探し方を聞きました。
それはこんな方法です。

まず、『価格』『場所』『環境』
この3つの要素で優先順位を付けます。

残念ながら、全てを兼ね備えている物件はまず見つかりません。
そこで、この要素の2つを持っている土地を探します。

いくつか候補を出して見ていくと、不思議と良い土地に出会えるそうです。

また、土地を選ぶ際は、単に駅が近いとか、コンビニがあるとかで選ぶのではなく、

その土地でどんな生活ができるのか、

日の光はどちらから入ってきて、



太陽 
風はどのように抜けていくのか


kaze.png 

土地の中から外を見るとどのように見えるのか、

そういった具体的なことも考えて選ぶことをオススメします(´・ω・`)

ですから、私としては土地を選ぶ際には建築のプロである
建築屋さんと一緒に見ることをオススメします。

ぜひ生活の提案をしてもらってください。
きっともっと土地探しが楽しくなると思います。

それでは、今日のところは失礼いたします。
またの機会に(*^^*)

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2016.11.22 17:16|ブログ
日本に日本人は地震と向き合い、
数々の震災を経験してきた歴史があります。
近年でも未曾有の大震災が立て続けに起こり、地震に対する備えは
軽視できな現状があります。

やはり、「住まい」を地震に強い建物にすることは最も重要な対策の一つです。

2017年 WINTER/SPRING医師が薦める本物の健康住宅 『0宣言の家』

P74~75 熊本震災レポート

DSC_2957.jpg DSC_2957.jpg  
□『0宣言の家』が守り、支える安心・安全とは□

地震に強い家づくりを行ってきた『0宣言の家』
その安心安全への実力が試さました。

地震を経験して実感する「安心を買う」ことの大切さ

大震災でも倒壊しなかった『0宣言の家』の性能には、
数値による裏付けされた適切な施工が行われると
当時に、明確な信頼と安心感をえることができるのです。






こんにちは。
住医学研究会からお知らせです。

2016年11月11日(金)
最新書籍【医師が薦める本物の健康住宅2017年冬春版】 
発行されました。




医師本7hyousi-001 


現在、初めてお問い合わせ・資料請求いただいた方へ、

資料請求フォームにてお問い合わせ下さい。

2016.11.10 17:12|ブログ
朝の方はおはようございます。
お昼の方はこんにちは。
夜の方はこんばんは、今日も一日お疲れ様でした。

26歳独身、好きな食べ物はリンゴ。
住医学研究会の野々部です。


先日ブログを初めて書かせていただきましたが、
早くも第2回目のブログを書かせていただくことになりました。

まさかこんなに早くこの日が来るとは思っていませんでした。

先日は静電気とお掃除のことについて書かせていただきました。
今回はアトピーについてです。

シックハウス症候群という言葉が浸透してきて、
「あ、それ聞いたことある!!」と言われることがよくあります。

最近アトピーの事を調べていてふと考えたことがありました。


アトピー グラフ


(出典:NPO日本健康増進支援機構 榎本雅夫氏作成)


1953年 塩化ビニール教会発足
1963年 カネカが塩ビの生産技術を米から導入
1965年 三菱モンサント化成が生産技術を米から導入
1965年 塩素需要が苛性ソーダを上回る
1969年 塩ビの生産量が100万トンを超える
1990年 塩ビの生産量が200万トンを超える

グラフと、上記の出来事を見ると、
ビニール製品の普及とアトピーの増加がシンクロしています。


この時期と同時に新建材も普及が加速していっています。

(´・ω・`)あぁ、怖い怖い

ちなみに私もアトピー持ちです。

最近こそかなり治まってきましたが、小さい頃は大変でした。


お風呂で岩塩を塗りこんで大泣きしてみたり…
六一〇ハップ(ムトウハップ)を湯船に入れて「くさい」と大騒ぎしてみたり…
体中に抗生物質入りの軟膏を塗りたくってみたり…


それでもやっぱり今に至るまで完治はしませんでした。

病気の本人にしか分からないことですが、結構辛いものなんです。
私はそんなに重度というわけではないのですが、
それでもシャツの下がひっかき傷と血で真っ赤になってしまったりしていました。


そんな中、0宣言の家に住む皆さんからアトピーの改善状況を聞くと
「子どもに優しい家だな」とか思います。

実際家の中に入るだけでかゆみも和らぐような気がします。
(´・ω・`)プラセボしょうか(笑)

小さいころからそんな家に住んでいたらなぁ、と羨ましくなりますね。


なんだかまとまりのない文面になってしまいましたが、
こんなところで第2回目を締めさせていただきます。

お付き合いいただきありがとうございました。
次はいつになるのか、乞うご期待!!



2016.11.07 17:17|ブログ
こんにちは。
佐々木です。

先日の睡眠不足の話の続きで、
今日は睡眠不足を解消する方法をお話したいと思います。

img02.gif


1. どこでも眠れるように、色んな所で眠る
 現代の人は、特定の枕じゃないと眠れない、環境が変わるとすぐに睡眠不足になるなど、
 環境に適応する力が非常に弱くなっています。
 睡眠における大切なことは、”外敵に襲われないこと”です。
 様々な状況で睡眠をとり、どこでも眠れるようになりましょう!

2. 適度にお昼寝をとる
 ずっと起き続けていると、アデノシンという睡眠物質が出ます。
 このアデノシンを分解するのに、お昼寝をすることが非常に有効です。

3. 眠る前に行うストレッチを徹底する。習慣にする
 現代人は、太ももから腰にかけて血液が圧迫される時間が長くなっています。
 端まで血が流れにくい状態では体温が低いままで眠りに入りづらいので
 眠る前にストレッチを行うことで、特に血液が流れにくい四肢の血流が促進されます。

4. 二度寝をしない
 二度寝をしてしまうと、本来人が持っている、起床するためのホルモンが出なくなってしまいます。

5. コーヒー、お茶、紅茶のいずれかを1日1杯、できれば午前中に摂取する
 コーヒー、お茶、紅茶に含まれるカフェインは、睡眠物質のアデノシンの吸収を阻害できます。
 カフェインを午前のうちにとって、阻害の効果を発揮しておくと、
 日中に発生するアデノシンを吸収することによる睡魔を軽減できます。

6. 日中に人工的でも構わないので、強い光を目に入れる
 人は古来から、日の出とともに起床し、日が沈むと睡眠をとるというリズムで生きています。
 太陽の光は、幸せホルモンであるセロトニンの分泌も促しますので気分も明るくなります。

7. 睡眠を長くとらない。長くとる場合は、2,3回に分けて、1回の睡眠時間を2分の1や3分の1に減らす。
 睡眠を長くとったとしても、睡魔を除去できる睡眠のフェーズは睡眠時間の初期に集約されているため、
 眠気を取りたい人にとってはあまり効果がありません。

8. いつでも眠れるように入眠が上手くなること。
 不眠症の人が睡眠不足になるのは、うまく入眠することが出来ないからですが、
 眠れないことからくるストレスで交感神経が高くなってしまうことも大きな原因になります。
 眠れない時には、「眠くないし寝なくてもいっか」「なんで寝る必要が有るんだろう?」
 ぐらいに軽く考えて、ストレスがたまらないようにすることをおすすめしています。



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