2017.01.11 14:52|ブログ
こんにちは!
スタッフの川瀬です。

皆さん、ご存知でしたか?
 ”毎月19日は「食育の日」”

「食べる力」=「生きる力」を育む食育の実践を♪

食べることは生涯にわたって続く、人間の基本的な営みのひとつでし。
様々な経験を通じ、健全な食生活を実践するための力を育む「食育」は、子供だけでなく大人になってからも重要なことです。

食育の「実践の環(わ)」を広げましょう。

さて、東京オフィスのある東京都中央区の小学生の献立表では、
食育の日のメニューは何でしょうね?

アメリカ料理の『チリコンカン』でした。

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※画像は『進研ゼミさま』よりお借りしました。

『チリコンカン』は、アメリカのテキサス州で生まれた料理と言われています。
挽肉や豆をトマトソースで煮込んだ料理で、給食の定番のメニューだそうです。

栄養満点の豆を手軽に沢山食べられます。

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寒い日がまだまだ続きますので、食事バランスにも気を付けて過ごしましょう。


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タグ:食育 献立 インフルエンザ 健康

2017.01.06 10:00|ブログ
あけましておめでとうございます。
スタッフの川瀬です。

今年は十二支の十番目

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全く同じ干支がまた巡るのは60年に一度

ということで、同じ干支の60年前、1957年(昭和32年)はどんな年だったのか調べてみました。

・世界初の人工衛星「スプートニク号」の打ち上げに成功
・コカ・コーラ、日本での販売開始
・NHK・日本テレビ、カラーテレビ実験放送開始。
・FM放送の開始

新しい分野へ挑戦した技術革新の年だったのですね。


は「とり」と読みますが、実際には「にわとり」のことです。

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という感じは酒壷の象形文字で、収穫した作物から酒を抽出するという意味や、収穫できる状態を表しており、物事が頂点にまで極まった状態になる年がであるといわれています。

また、にわとりはひとに時を報せる動物で「とり→とりこむ」で、運気やお客さまを取り込み商売繁盛につながる干支といわれています。
 

2017年の今頃、「公私ともに色々な成果が得られる年になった。」と言えるように、
日々行動していきたいと思います。

本年は皆様にトリまして飛躍の年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

タグ:干支 新年

2016.12.20 12:47|ブログ
こんにちは!
川瀬です。

皆さん、ご家庭の電気代は毎月いくら請求がきていますか?

総務省統計局による過去データを基に、
ご自宅の電気代が平均額と比べてどの程度の差が生じているのか、月々の電気使用料と消費電力の平均と比べてみたいと思います。

【電気代】一般家庭 月々
単身世帯:     5,599円  
2人世帯(家族):  9,763円
3人世帯(家族):11,296円
4人世帯(家族):11,843円
5人世帯(家族):13,698円
6人(家族)以上:16,200円
 

電気代は、日や月によって変わりますが、特に春や秋はとても涼しくて快適ですが、
夏や冬になると暖房や冷房を使用するので電気代が高くなってしまいます。
電気代が高いなあと感じた経験は誰にでもあると思います。

秋である10月や11月頃の電気料金が安いのですが、意外なことに夏前の6月の時期も安いです。

もちろん夏場に冷房をガンガンつけて電気代が高くなってしまうこともありますが、
近年夏場の方が節電の意識が高まって夏場の電気代の方が冬場の電気代に比べて大幅に安くなっている傾向があります。

反対に一番高いのが12月や1月の電気代です。
この時期の電気代が高い理由は、イベントからも想像できるようにクリスマスやお正月など多くの人を家に招き、寒くないように気を使いますね。
その結果暖房を多く使うことになってしまい、電気代が高くなってしまいます。
特にエアコンやヒーターなどの暖房器具を使用する方が多いですが、これが原因で電気料金が高くなります。

エアコン 

夏場に比べて電気代を節約しようとする意識が低くなるのも原因の一つだそうです。
節電の方法が思い浮かびにくいというのもあります。


各家電製品が、どのくらいの比率で電気を消費しているか理解できれば、より製品に対して、有効な節電対策がとれる事になりますが、さらに有効かつ健康に良いものがあるとすれば…
すぐにでも取り入れたい!!と思います。



詳しくを聞きたいという方は、
『本当によい家づくりセミナー』へご参加いただければと思います。
参加費は無料です。

肩が凝りやすい、頭が痛い、疲労が蓄積するなどの症状にピンとくる方は、ぜひ!

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タグ:電磁波障害 節電 健康 セミナー 健康住宅

2016.12.07 20:48|ブログ
こんにちは。
川瀬です。

冬の朝、家を出ると自分の吐く息が白くなることに気づきます。

普段は何の色もない自分の吐く息が、ある時白く見えるというのは、不思議な感じですよね。
これは、人間の体温と外の温度の差が大きいために起こる現象です。

日本の気温は、真夏の一番暑い時で35℃くらいなので、人の体温はそれより熱いことになります。
その人の吐き出す息は、高い体温で温められるため、体温と同じ36~37℃くらいになります。

口の中の空気が外に出ると、暖かい空気中に含まれる水蒸気は急に冷やされ水滴にかわります。
普段、水蒸気は目に見えませんが、水滴になると白く見えるようになるのです。

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吐く息が白く見えはじめる温度は、外の気温が約13℃以下になってからが目安だそうです。
ただし、口の中の湿度はもともと高いので、13℃よりも少し高い温度でもうっすら白く見えることもあるようです。

では、南極では…
南極は息が白くならない!?

南極は、地球上でもっとも平均気温が低く寒い大陸になります。
南極の最低地表面温度は-93.2℃だと言われています。
(参考:南極大陸 wikipedia)

ちなみに、南極の平均気温は-30℃~-50℃



そんな世界一寒い南極ですが、寒すぎるので、風邪の原因になるウィルスも生存できないと言われ
南極では、寒くても風邪を引かないと言われています。

そして、南極はこんなに寒いのに、吐いた息が白くならないと言われています。

普通なら、口から吐く水蒸気を気温の温度差が南極は寒いので当然息が白く見えると思いますが、
南極などでは空気が澄んでおり、空気中に微粒子が漂っていません。
従って水滴の核がなく、白い息は見ることができません。
ちなみに白い息は気温が-50℃くらいになると、瞬時に口もとで凍るそうです。

世界一寒い場所なのに、息が白くならない、なんとも不思議な場所ですね。

こんなちょっとした不思議は、意外と多いものです。
皆さんの不思議、発見がありましたらぜひご紹介くださいませ!




2016.12.02 17:24|ブログ
住医学研究会の野々部です。
今日もお疲れ様でしたm(__)m

今回で3度目のブログになります。

実は前回のブログでは何枚か使用できない画像もあり、
使える画像と使えない画像を日々研究しています(笑)。

家のことについて話を聞いていると、
割合と高い頻度で「土地の購入で悩んでいる」
という話をよく聞きます。


土地 

よく土地は水物とか言ったりしますよね。
購入する方の運も大きく関係している気がします。

いいなと思っていた土地を何となくやめたら
その1週間後にもっといい土地が見つかったとか。

逆に、まったく土地が見つからないまま1年が過ぎてしまったりとか。

以前、とある方に土地の探し方を聞きました。
それはこんな方法です。

まず、『価格』『場所』『環境』
この3つの要素で優先順位を付けます。

残念ながら、全てを兼ね備えている物件はまず見つかりません。
そこで、この要素の2つを持っている土地を探します。

いくつか候補を出して見ていくと、不思議と良い土地に出会えるそうです。

また、土地を選ぶ際は、単に駅が近いとか、コンビニがあるとかで選ぶのではなく、

その土地でどんな生活ができるのか、

日の光はどちらから入ってきて、



太陽 
風はどのように抜けていくのか


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土地の中から外を見るとどのように見えるのか、

そういった具体的なことも考えて選ぶことをオススメします(´・ω・`)

ですから、私としては土地を選ぶ際には建築のプロである
建築屋さんと一緒に見ることをオススメします。

ぜひ生活の提案をしてもらってください。
きっともっと土地探しが楽しくなると思います。

それでは、今日のところは失礼いたします。
またの機会に(*^^*)